そして今回、この4つのステップを、3時間でマスターできる勉強会を2021年から毎年開催しています。
2021年から毎回行っているのですが、全部合わせると現時点で優に2時間以上、質問にお答えしています。
こちらも2021年から毎年行っていて、毎回たくさんの相談をいただいています。その結果、現時点で1本の動画と8本の音声(合計約3時間30分)があります。
勉強会に参加される前に、一度下記の質問について、ざっとで良いので目を通しておいてください。
不登校に特化しているかどうかです!
オンラインプログラムである、親子で笑顔になる思春期の子育て法に参加してくださっている方もいます。
こちらのプログラムの中でも、スマホやゲーム依存の解決ステップはお伝えしています。この内容だけでも解決できるはずです。
①メイン講師が小井出先生
基本的な考え方は私と同じですが、オンラインプログラムよりひどい状態からでも
実践できる内容になっています。
小井出先生がサポートしてきた方は、私がサポートしてきた方よりも、状況が重い方が多いためです。
②実践形式かどうか
オンラインプログラムは、考え方やテクニックを紹介するものです。実践するかどうかは参加者次第です。
勉強会は「その場で実践して、マスターしていただくもの」です。つまり、強制的にできるところまで、引き上げるためのものです。
オンラインプログラムに参加したけど、イマイチ実践ができていないという場合は、勉強会にも参加していただくと、より効果がでる仕組みになっています。
上にも書きましたが、本当であれば19,700円で実施したい勉強会です。これは私がお金を稼ぎたいからという理由ではなく、値段を下げると中途半端な気持ちの方が参加されるからです。
ただ上に書いた理由で今回はギリギリまで金額を下げます。ですので、子どもの将来を少しでも良くしたいという熱い気持ちを持っている方だけが参加をしてください。それ以外の方は参加ボタンを押さないでください。
たとえ安い金額でも、
本気の方だけが参加してくだされば、必ず良い勉強会になると私は信じています。
不登校が改善しお手伝いもしてくれるようになりました!
8ヶ月の引きこもりが解消。会話も増えました!
欠席も遅刻も改善!
子育てを楽しめるようになりました。
愛情バロメータUPで半年ぶりに教室復帰!
安定して登校しています
小林正子さん
学校を休みたいと度々言うようになっていた。無気力になることが増えた。
友達とのトラブルの話などをしてくれるが、私が「それはあなたも悪いんじゃないの?」や「~してみたら?」など言うと「何にもわかっていない!」とおこらせてしまう事が多かった。
好きなアニメを一緒に観たり、アニメショップ、イベントに連れて行った。
食べたいお菓子をなるべく用意した。
アドバイスしたい気持ちをおさえて、聞き役になった。
アニメなどで共通の話題が増えたので、学校以外の話題で話が続くようになった。
学校はイヤだけど、遅刻しても休まず登校できた。
小林知加さん
中3の息子 小3の3学期より不登校
中2の6月より道山先生の講座を受け始める。
中2 1学期1/3弱登校 2学期 2/3弱登校 3学期4/5強登校。
五月雨登校で、登校したかと安心すると翌日は休む。夜寝ずに友達と電話をしながらゲーム。そのまま登校したり、明け方に寝て休んだりをくり返す。
遅刻で登校できたら本人と一緒に成長を喜ぶ。
登校してもしなくても一喜一憂しない。
本人が不安を訴えてきたら「大丈夫、また行けるよ」と背中をさする。
参観日等には学校に出向き、担任の先生に家での様子を伝え、先生のサポートに感謝を伝える。
両親、姉で状況を共有し、それぞれができるサポートを役割分担する。
父:好きな魚を飼うため、大きな水槽やえさを買いに行く。
母:にこにこして接する。好きなご飯、おやつを用意する。
姉:本人の話し相手、一緒に勉強する。
リビングで過ごす時間が増えた。宿題やテスト勉強をするようになった。新学期から毎日登校して、本人も「毎日行ける気がする」と活気が出てきた。
委員会活動に立候補して、積極的に取り組むようになった。
お風呂沸かしのスイッチ入れやゴミ出しのお手伝いを自らしてくれたり、頼み事を聞き入れてくれるようになった。
夜のゲームや電話の時間が減り、夜寝るようになった。
友達の志望校に自分も一緒に行きたいと、希望を口にするようになった。
母自身も休んでもまた行ける日が来るとゆったり待てるようになった気がします。
遅刻でも登校できるようになったこと、小さな成長が大きな変化として感じられるようになり、本人への声掛けも変わってきたように思います。まだまだですが、元夫や娘にも支えられながら、息子と一緒に成長していきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
通信制に編入学し
再スタートが切れました!
田中サチさん
母以外と会うことができなかった子が、毎日登校できるようになりました
中2の冬から不登校。一日中スマホゲームを行い昼夜逆転。
食事もほとんどとらず、シャワーも浴びず、真っ暗な部屋で過ごし、
私(母)以外の人間と全く会うことができず引きこもっていた。
学校の事を話すと叫び声を上げ、とても苦しそうだった。
私自身が休日は少しでも外出しいて、自分の時間を持つようにした。
子どもが話しかけてきた時にしっかりと聞くことを心がけた。
学校や勉強、ゲームについてもほとんど何も言わなかった。
【息子】少しずつ明るくなり、中3の夏に転校を決意。
スピーキングテストを別会場で何とか受験することができた。
自分から数学と英語を中2から勉強し始めた。
チャレンジ校への進学を決め、高1から毎日通っている。
【母】自分の人生も大切に考えるようになり、
子供の話をしっかり聞くようになり、焦らなくなった。
ゲームソフト与えたのがきっかけで登校しぶり、2週間後に完全不登校になりました。積み重なった学校や宿題のストレスもありました。ゲーム、Youtubeを一日中やっていて、風呂・歯磨きも嫌がるように。
ゲーム中の暴言や、Youtubeを止めさせると暴言、暴力もありました。
(小3男児)
「ネガティブな完璧主義」な子でしたので、親があっけらかんとした態度に
なるように心掛けました。食べたい物を聞いて、食べさせたり買いに行っ
たり、作ったりしました。行きたい所ややりたいことを言い出したら、叶えてあげました。話が止まらないときは、最後まで傾聴しました。
ガミガミ怒ったりしていたのをやめて、愛情バロメーターを上げるようにしていくと、子どもが本音を言ってくれるようになりました。
「一緒に寝たい」「大声で叱られるのが嫌だからやめてほしい」など。
言ってきたことは叶える努力をするようにしていくと、風呂も自分から入る、Youtubeは一時間で止めるなど本人も努力していくようになりました。
4ヶ月不登校でしたが、4月の始業式から再登校できました!
須藤るこさん
良い意味での諦め方がわかり、子育てが楽になりました!
部屋に引きこもったりはせず、リビングで過ごす。
ASD傾向、会話のキャッチボールができない。
何かすすめてみても「イヤだ」「ムリ!」で終了。どんなところがイヤなの?等の質問には無視して何も答えない。
アドバイス、促しをしないように気をつけた。
本人の「イヤ」という気持ちに即反応せず、「そう思うんだね」と一旦受け取る。
興味の幅が極端に狭いが、そこにつき合うようにした。
女子トークでいろんな話を、子どもの反応に合わせてした。
偏食な子に合わせ、且つ家族が飽きないように、料理を頑張った。
教科書を置いてあるところに少し興味を示した。中身はまだ見ない。
おこってかんしゃくを起こすことがなくなった。
良い意味でのあきらめがつき、私が焦って子を急かしたり無理に
動かすことが減った。