松山美咲さん
欠席も遅刻も改善!
子育てを楽しめるようになりました。
小林知加さん
家族全員で子供の心身をサポートした結果、学校活動に積極的に参加できるようになりました!
中3の息子 小3の3学期より不登校
中2の6月より道山先生の講座を受け始める。
中2 1学期1/3弱登校 2学期 2/3弱登校 3学期4/5強登校。
五月雨登校で、登校したかと安心すると翌日は休む。夜寝ずに友達と電話をしながらゲーム。そのまま登校したり、明け方に寝て休んだりをくり返す。
遅刻で登校できたら本人と一緒に成長を喜ぶ。
登校してもしなくても一喜一憂しない。
本人が不安を訴えてきたら「大丈夫、また行けるよ」と背中をさする。
参観日等には学校に出向き、担任の先生に家での様子を伝え、先生のサポートに感謝を伝える。
両親、姉で状況を共有し、それぞれができるサポートを役割分担する。
父:好きな魚を飼うため、大きな水槽やえさを買いに行く。
母:にこにこして接する。好きなご飯、おやつを用意する。
姉:本人の話し相手、一緒に勉強する。
リビングで過ごす時間が増えた。宿題やテスト勉強をするようになった。新学期から毎日登校して、本人も「毎日行ける気がする」と活気が出てきた。
委員会活動に立候補して、積極的に取り組むようになった。
お風呂沸かしのスイッチ入れやゴミ出しのお手伝いを自らしてくれたり、頼み事を聞き入れてくれるようになった。
夜のゲームや電話の時間が減り、夜寝るようになった。
友達の志望校に自分も一緒に行きたいと、希望を口にするようになった。
母自身も休んでもまた行ける日が来るとゆったり待てるようになった気がします。
遅刻でも登校できるようになったこと、小さな成長が大きな変化として感じられるようになり、本人への声掛けも変わってきたように思います。まだまだですが、元夫や娘にも支えられながら、息子と一緒に成長していきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
田中サチさん
母以外と会うことができなかった子が、毎日登校できるようになりました
中2の冬から不登校。一日中スマホゲームを行い昼夜逆転。
食事もほとんどとらず、シャワーも浴びず、真っ暗な部屋で過ごし、
私(母)以外の人間と全く会うことができず引きこもっていた。
学校の事を話すと叫び声を上げ、とても苦しそうだった。
私自身が休日は少しでも外出しいて、自分の時間を持つようにした。
子どもが話しかけてきた時にしっかりと聞くことを心がけた。
学校や勉強、ゲームについてもほとんど何も言わなかった。
【息子】少しずつ明るくなり、中3の夏に転校を決意。
スピーキングテストを別会場で何とか受験することができた。
自分から数学と英語を中2から勉強し始めた。
チャレンジ校への進学を決め、高1から毎日通っている。
【母】自分の人生も大切に考えるようになり、
子供の話をしっかり聞くようになり、焦らなくなった。
金井ゆみさん
不登校が改善しお手伝いもしてくれるようになりました!
花里みのりさん
8ヶ月の引きこもりが解消。会話も増えました!
朝倉咲さん
全く学校へ行けない状態で、昼夜逆転し、
一時は部屋から出れない状態でした。
いつ見てもベッドの上で横になっているので本当に心配でした。
道山先生のお話の通り、
愛情のバロメーターを上げるよう子供に寄り添い、
話し出したら最後まで聞く。要求があれば付き合う。
必要と話して、夫と私が納得できるものは購入もしました。
あと、無理はさせないよう見守る姿勢でいました。
子供にエネルギーが貯ってくると少しずつ外へ出るようになり、
会話も増え、これからやりたいことを話すようになりました。
夏休み中には、友達と連絡を取って遊びに行ったり、家へ呼んだり。
そして、夏休み明けから毎日登校するように。
又、修学旅行へも参加。
夫と私は子供の意見を最後まで聞き、
どんなことも一度は受け入れることができるようになりました。
本当にありがとうございました。
愛情バロメータUPで半年ぶりに教室復帰!
安定して登校しています
小林正子さん
聞き役に徹すること、子供の甘えを聞いてあげることで、会話が続くようになりました!
学校を休みたいと度々言うようになっていた。無気力になることが増えた。
友達とのトラブルの話などをしてくれるが、私が「それはあなたも悪いんじゃないの?」や「~してみたら?」など言うと「何にもわかっていない!」とおこらせてしまう事が多かった。
好きなアニメを一緒に観たり、アニメショップ、イベントに連れて行った。
食べたいお菓子をなるべく用意した。
アドバイスしたい気持ちをおさえて、聞き役になった。
アニメなどで共通の話題が増えたので、学校以外の話題で話が続くようになった。
学校はイヤだけど、遅刻しても休まず登校できた。
通信制に編入学し
再スタートが切れました!
ゲームをやめるより時間を守ることは口うるさくいっていました。
ゲームソフト与えたのがきっかけで登校しぶり、2週間後に完全不登校になりました。積み重なった学校や宿題のストレスもありました。ゲーム、Youtubeを一日中やっていて、風呂・歯磨きも嫌がるように。
ゲーム中の暴言や、Youtubeを止めさせると暴言、暴力もありました。
(小3男児)
「ネガティブな完璧主義」な子でしたので、親があっけらかんとした態度に
なるように心掛けました。食べたい物を聞いて、食べさせたり買いに行っ
たり、作ったりしました。行きたい所ややりたいことを言い出したら、叶えてあげました。話が止まらないときは、最後まで傾聴しました。
ガミガミ怒ったりしていたのをやめて、愛情バロメーターを上げるようにしていくと、子どもが本音を言ってくれるようになりました。
「一緒に寝たい」「大声で叱られるのが嫌だからやめてほしい」など。
言ってきたことは叶える努力をするようにしていくと、風呂も自分から入る、Youtubeは一時間で止めるなど本人も努力していくようになりました。
4ヶ月不登校でしたが、4月の始業式から再登校できました!
須藤るこさん
部屋に引きこもったりはせず、リビングで過ごす。
ASD傾向、会話のキャッチボールができない。
何かすすめてみても「イヤだ」「ムリ!」で終了。どんなところがイヤなの?等の質問には無視して何も答えない。
アドバイス、促しをしないように気をつけた。
本人の「イヤ」という気持ちに即反応せず、「そう思うんだね」と一旦受け取る。
興味の幅が極端に狭いが、そこにつき合うようにした。
女子トークでいろんな話を、子どもの反応に合わせてした。
偏食な子に合わせ、且つ家族が飽きないように、料理を頑張った。
教科書を置いてあるところに少し興味を示した。中身はまだ見ない。
おこってかんしゃくを起こすことがなくなった。
良い意味でのあきらめがつき、私が焦って子を急かしたり無理に
動かすことが減った。